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物流時報


2013年12月21日付けの日刊サンの物流時報で掲載したロサンゼルス・ロングビーチ港の取扱実績が紙面の都合で合計しか掲載できなかったので、両港の管理局発表の数字を紹介します。


ロングビーチ港  2013     2012     増減%
輸入コンテナ  296,638    278,534     6.5%
輸出コンテナ  151,950    138,312     9.9%
空コンテナ回送 121,011    138,667  -12.7%
合計         569,599    555,513     2.5%


ロサンゼルス港  2013     2012     増減%
輸入コンテナ  342,247    288,273    18.72%
輸出コンテナ  179,175    145,344    23.28%
空コンテナ    162,426    149,364    8.74%
合計         683,849    582,981    17.30%


両港合計     2013     2012     増減%
輸入コンテナ  638,885    566,867    12.7%
輸出コンテナ  331,625    283,656    16.9%
空コンテナ   283,437    288,031    -1.5%
合計        1,253,947   1,138,494    10.1%



(実績出所 ロサンゼルス・ロングビーチ港湾局)


11月の特筆される点は両港共、輸入・輸出共に大幅に増加したことである。特にロサンゼルスは輸入で前年比、18.72%、輸出で23.28%と伸びている。

2012年の後半から投入されている1万を超える大型のコンテナ船の就航が貨物取扱の増加に大きく寄与していることは明らかである。

2014年には更に大きなコンテナ船がロサンゼルス・ロングビーチのターミナルに入港してくる。

アメリカの製造業復活、中国の消費増大、TPPと物流の増加が見込まれる。2014年はどのような取扱実績の軌跡を描いていくのか。 時々刻々の貨物の流れを追う。


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