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物流時報

既報のように6月に予定されているPMAとILWUの労使交渉の前哨線、つばぜり合いが始まっている。
JOCによればユニオンサイドの態度が徐々に硬化してきたことで荷主サイドも対応を迫られている。
西岸の港以外の輸送ルートの確保が急務と示唆している。

ターミナルのオペレーションを効率よくする上で自動化は避けて通れない選択である。自動化が進むことで
取り扱う貨物(コンテナ)の量を増やすことが可能となる。量が増えることで当然、オペレーションに携わる人員をある程度確保できるという目算で交渉に臨もうとする使用者側に対して自動化にも限度があり、人員の絶対数の確保を要求する組合の妥協点がどのあたりにあるのか。

当サイトでも可能な限りの生の情報を収集し発信に努める所存である。

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