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ターミナル・アイランダー



全米一のコンテナ取り扱い港であるロサンゼルスー世界中から貨物が集り、アメリカの経済を支える物流の一大拠点である。今後も益々発展していくことだろう。

しかし、その裏でかつてそこに住んでいた日系人の苦闘の歴史があったことを知る人は少ない。

ロサンゼルスの情報誌日刊サンにも紹介されているが、ここでは往時を偲ぶ写真を紹介する。





























1900年当時のターミナル・アイランドの風景。神社があり、学校があり、ホールがあり、集会所があったという。






























女性は近くの缶詰工場で働いて生計を立てていた。





























いまでは、日本でもあまり見かけなくなった鯉のぼりが元気に翻っている。




























男の子は柔道で体を鍛えた。





























女の子は桃の節句で着飾っていた。

続く






















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