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港の鼓動 最終回

港の鼓動も大詰め。











パネラーはユニオン・パシフック鉄道のジョン・カイザー氏













ジョン氏はUP鉄道の今後の拡張予定や所要日数の短縮などを説明。オールウオーターサービスに充分
対抗できると論じ講演を終えた。












最後に登壇したのは、港湾トラック協会のアレックス・チェリン氏である。

彼は、ターミナル内での待機時間の短縮を進めるためにGPS機能をつかったモビリティープロジェクトを紹介した。今後改善がなければロングビーチの港から荷主も荷物を失うと危機感を募らせた。














各自の講演のあと、JOCのビル・モンジェルーゾ氏が進行を務め、質疑応答がもたれた。

参加者からの労使交渉についての質問に対して、モンジェルー氏から、水面下での交渉は持たれている。
双方、自動化、効率化はすすめるべきとの認識で一致しているが、問題はオバマケアにより保険料の負担をどうするかが焦点になっていると伝えた。

2002年のロックアウトの混乱を知る双方はお互いの妥協点を模索していると話し、これからが本番であると
結び質疑を終えた。


















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