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元ITS会長浅見紳太氏、SHIPFAN名誉特別顧問に就任!



ロサンゼルスの海運、港湾、物流の情報発信を行うSHIPFANに、頼もしい相談役が就任。

浅見紳太氏は、日本有数の海運会社である川崎汽船の海務監督としてニューヨークに勤務のあと、
北米西海岸のタコマ港の本船寄港および寄港船社増加に尽力し、同港よりキャプテンアサミとして表彰。
その後、ロングビーチのITS(川崎汽船のコンテナオペレーション会社)の社長、会長を歴任。
当時、オフドックトレイン(港の外に鉄道のコンテナ受け場があり、一旦トラックで輸送する方法)が主流であったが、ターミナルの有効活用と迅速なコンテナオペレーション確立のため、オンドッグトレインを推奨。

多くの反対の中、粘り強い交渉で港湾局、労働組合、鉄道会社を説得、いち早くターミナル内に鉄道を敷設。益々増加する内陸向けコンテナ輸送のスムーズな移動を可能にした。

その後、ロングビーチ、ITSはコンテナの取り扱いが飛躍的に増加。ロングビーチ市より、ファザーオブ
オンドッグ(オンドッグの父)との称号を授与される。

現在は一線からは身を引かれているが、今年の北米西海岸労使交渉にあたり、かつて
組合との交渉でも大いに、その指導力、実行力を発揮して労使協調して万難に当たってきた経験と
知識が少しでも、業界発展に繋がるならとSHIPFANにへの名誉特別顧問への就任を快諾頂く。

今後様々な物流の諸問題に対して助言、提案を御願いする。


同じく、元ロサンゼルス連邦裁判所判事で、1981年に起きた三浦和義社長(自殺)のロス疑惑での
当地での裁判を担当。三浦氏への殺人、共謀の逮捕状作製に関わった 弁護士の伊藤ルイス氏も
SHIPFAN名誉相談役に就任。

実務は同じ法曹界で活躍されるデビット三好弁護士が中心となるが、アメリカでのビジネス発展を
側面から支援してくれる頼もしい存在である。

お二人の重鎮の力添えをもとに益々皆様のお役に立てるSHIPFANを目指してまいります。





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