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スローオペレーション本格化?


シアトル、タコマのスローオペレーションや、オークランドのショットダウンの流れをうけ、ロサンゼルス、ロングビーチでもオペレーションがすこしスローになっているという。

その影響もあり、沖合いには着岸できず、沖待ち状態のコンテナ船が十数隻碇泊している。



























各ターミナルにはオペレーション待ちの船が所狭しと着岸している。ドレイジのトラッカーのストライキなども
短時間ではあるが発生するなる緊迫の度が急激に高まってきている。

タームナルに向うトラックも長い列をつくっており、作業にも時間が掛かっているようである。

ターミナルの側からみるとコンテナオペレーションは止まっているようにも見える。


最悪のシナリオを想定して対応を準備する動きも活発である。船舶の遅延から航空貨物にシフトする荷主も多く
アジア発アメリカの航空貨物のスペースも非常にタイトになってきており、運賃も値上げ基調であるという。

サンクスギビングデー、クリスマスとリテーナーにとっては最大の稼ぎ時である。経済への影響は計り知れない。



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