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19100 TEUS積み 超大型船 欧州航路で就航

マースクラインの18000TEUSを凌ぐ世界最大規模のコンテナ船が欧州航路に就航。

中国第二位のコンテナ船社CSCL-CHINA SHIPPING CONTAINER LINE が建造した船がそれである。

今後順次、投入されるという。残念ながらこのような大型船は、ロサンゼルス、ロングビーチには入港しないが、
従来欧州に配船されていた10000クラスのコンテナ船が太平洋航路に廻ってくるという。

ビンセント トーマス ブリッジの
丁度 北側の隣接地にあるCSCLラインのターミナルを見ると、他社と比較しても、その違いが歴然とわかる大型のガントリークレーンが数本稼働している。

将来の超大型船にも充分対応可能な大きさである。しかし、ここも積み取り数量が増えてきた結果、コンテナが高く積み上げられているのが確認できる。


世界最大規模の船隊を引っさげ、CSCLの勝負にかける意気込みが
垣間見られる。注視が必要である。


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