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西海岸労使交渉 東海岸労使交渉

既報のように東海岸の労使交渉が暗礁に乗り上げている要因の一つに急激な取り扱いコンテナの増加があげられる。


ニューヨーク、ニュージャージー港湾局の場合

2016年 5723821
2017年 6166850

増加  7・7%


サバンナ港 輸入

2016年 1676666
2017年 1754064

増加  6・3%

となっている。


米国全体の増加率の平均が3%であることから、ほぼ、その倍の荷物がふえたことになる。

コンテナ取扱の増加は作業員の負担としてのしかかる。その対価として当然待遇の改善を
要求してくる。結果、費用の高騰につながる。

コンテナの増加は経営者にとってはありがたいが、一方組合からみると
同じ待遇では割があわないと感じる。


これも労使双方がスムーズな交渉にむかえない障壁となっている。




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