SHIPFAN - ロサンゼルス、ロングビーチの海運、港湾、物流コンサルティング企業
マイブログ

サンペドロエリア コンテナ滞留日数(2月)



米サンペドロエリア/1月のコンテナ滞留日数

 米カリフォルニア州オークランドに本部を置く太平洋商船協会(PMSA)が発表したサンペドロ湾のロサンゼルス(LA)、ロングビーチ(LB)両港のコンテナターミナル(CT)での2019年2月のコンテナ滞留日数は平均3・25日だった。1月の4・25日から減少した。

 同月の両港のコンテナ取扱量が130万1923TEUと前月比で減少したことで滞留日数も減少したようだ。また、滞留コンテナに占める5日以上滞留の割合も9・8%と前月の21・9%から大幅に減少し、滞留の緩和が見られた。











サンペドロエリア コンテナ取扱大幅減


サンペドロエリアのコンテナ取扱量、大幅に減少。

米中関税問題で両国の取扱に影響が出始めている。

輸入はロングビーチが11・5%、ロサンゼルスが9・8% 減少。
輸出はロングビーチが19・6%と2割減、ロサンゼルスも9・5% 減少

中国の経済、景気の減速が言われている中で、上記の数字はそれを裏付ける結果となった。


米国全体でみても前年比で6・3%の減少となっている。


これから夏場にかけて例年であればピークシーズンを迎える。

今後の輸出入の動向が注目される。


****************



スポンサーのページ

これから日本でも注目される新しいコスメ

興味のある人は下記をクリック。


















サンペドロエリア コンテナ滞留日数(1月)

太平洋商船協会が発表したサンペドロエリアのコンテナの平均の滞留日数は4・3日で前月12月の3・25日より増加した。

また、5日以上滞留のコンテナが占める割合は21・9%と前月の11・8%から大幅に増加した。

*****************************************


SHIPFANは、
米国で売上ナンバーワンブランド
R&Fをサポートします。
詳細は
https://hiromiakaiwa.myrandf.com


USFLに記事が掲載されました。


USFLに記事が掲載されました。



ウェブコラムをアップいたしました。


TOP CONTAINER LINE ハワイサービス開始



日米間で混載貨物を中心に営業を展開するTOP CONTAINER LINEがロサンゼルス発、
ハワイ向けサービスを開始する。

当面はドライ貨物を中心にスタートし、冷凍、冷蔵貨物もハンドルする。

詳しくはTOP CONTAINERのウエブサイトから。


訃報 SHIPFAN 名誉特別顧問 浅見紳太元ITS会長永眠

訃報


浅見 紳太 元ITS会長 ご逝去

SHIPFAN の名誉特別顧問として、また、海運、港湾業界の重鎮として
後輩の育成の尽力された元ITS会長である浅見紳太氏が逝去された。
衷心よりご冥福を祈るものである。


氏はロングビーチ港のコンテナターミナルであるITSの社長、会長を長く務められ、1986年には
米国鉄道初のオンドック・ダブル・スタック・トレインを開設、コンテナの内陸輸送に
大きな足跡を残した。

氏が提唱したオンドック ・ダブル・スタック・トレインはロングビーチ港の
コンテナ輸送発展の大きな原動力となっている。

1月23日 ロングビーチ港湾主催のイベントの席上、港湾局長である
マリオ・コルデロ元FMC議長は 今後、オンドックDSTは内陸輸送の35%を目標とし
将来的には50%めざすと語り、その利便性、有効性を高く評価している。

オンドック・DSTの生みの親である浅見氏の功績を偲び
ご冥福を祈るのみである。

 







米サンペドロエリア/11月のコンテナ滞留日数

米サンペドロエリア/11月のコンテナ滞留日数

 米カリフォルニア州オークランドに本部を置く太平洋商船協会(PMSA)が発表したサンペドロ湾のロサンゼルス(LA)、ロングビーチ(LB)両港のコンテナターミナル(CT)での11月のコンテナ滞留日数は平均3・5日だった。10月の3・25日から少し増加した。
 同月の両港のコンテナ取扱量が145万4166TEUと前月比で減少したが、コンテナを引き取る速度が鈍化したことによると見られる。

滞留コンテナに占める5日以上滞留の割合も13%と前月の11%から更に増加した。年末商戦向け貨物のピークだったことや高関税に対する前倒し貨物の増加、周辺倉庫のスペース不足等の理由により、コンテナの引き取りが低迷したことが要因と思われる。

US FRONT LINE に記事掲載

ロサンゼルスのメディアであるUS FRONT LINE のWEB版に
SHIPFANの記事が掲載された。

興味のある方はご一読を。

http://usfl.com/2018/12/post/121694








ロサンゼルス ポートツアーとセミナー


10月25日、ロジスティクス・ラーニング・アカデミーが
ポートツアーと物流セミナーを開催した。

当日、参加して頂いた津田さんが自身のブログでまとめてくださったので、
ご本人の承諾をいただき、以下に添付させて頂いた。

ポートツアー全容に興味のある方は必見です。



http://marvista.com/Yukiko/archives/991


津田様、ご協力ありがとうございます。





高関税避け駆け込み入荷で混雑増加

トランプ大統領の高関税実施が逆に駆け込み出荷を加速させている。

ロサンゼルス港、ロングビーチ港とも、9月は前年比で増加している。

勢いは今のところ、落ちてはいない。


米国の購買需要は今のところ衰えてはいないようだ。

ロサンゼルス港には、処理できずに滞留するコンテナも増え始めている。


LLA(ロジスティクス・ラーニング・アカデミー)が25日、ロサンゼルス港の
ポートツアーを実施。

コンテナの動向を注視する多くの荷主が参加した。
WBCTは結構なコンテナが段積されはじめた。

まだまだピークシーズンは続く。
11月にはピアパスも料金体制が変わる。

ロサンゼルスのコンテナの荷動きは目が話せない。