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コンテナ滞留時間

ロサンゼルス港 過去最高実績

米サンペドロエリア/10月のコンテナ滞留日数

 米カリフォルニア州オークランドに本部を置く太平洋商船協会(PMSA)が発表したサンペドロ湾のロサンゼルス(LA)、ロングビーチ(LB)両港のコンテナターミナル(CT)での2020年10月のコンテナ滞留の平均日数は前月の4・25日から更に増加して4・75日だった。
 米国のホリデーシーズンにむけ、ピークシーズンに入り、米国主要州の経済活動が再開したことで、貨物の流れが活発になってきている。前月に比べて貨物到着後の引き取りが更に遅れ始めている。

 同月の両港のコンテナ総取扱量は178万7331TEUで前年の145万8612TEUから約32万8719TEU増え、前年比で22・54%の増加であった。滞留コンテナに占める5日以上滞留の割合は25・8%と前月の21・2%から更に大きく増加した。
 ピークシーズンと相まった貨物や各コンテナ船社の臨時便の増便もあり、輸入貨物が本格的に増加傾向になっている。
 
 両港の2020年10月の輸入コンテナは90万9021TEUで、前年の72万9830TEUから17万9191TEU、24・55%増加。輸出は昨年の27万1966TEUから25万8614TEUと1万3355TEUの減少。比率で4・91%の減少であった。
 
 輸入増加、輸出減少が更に鮮明になった。

 アジアから米国向け運賃の高騰で経営改善の兆しが見える各船社は米国からアジア向けに空コンテナを回送する動きを強めており、その結果、米国初の輸出にもコンテナ確保が難しいという局面もでている。

米サンペドロエリア/12月のコンテナ滞留日数



米サンペドロエリア/12月のコンテナ滞留日数

 米カリフォルニア州オークランドに本部を置く太平洋商船協会(PMSA)が発表したサンペドロ湾のロサンゼルス(LA)、ロングビーチ(LB)両港のコンテナターミナル(CT)での2019年12月のコンテナ滞留日数は前月の2・3日から2・45日に増加した。
 同月の両港のコンテナ総取扱量は140万2011TEUで前月の132万8900TEUから約8万TEU増加した。これにより滞留コンテナに占める5日以上滞留の割合は3・4%と前月の2・9%から増加した。

 12月に入り貨物の動きが少し活発になったが米中関税紛争の影響が色濃く結果に反映された形だ。





米サンペドロエリア/11月のコンテナ滞留日数

米サンペドロエリア/11月のコンテナ滞留日数

 米カリフォルニア州オークランドに本部を置く太平洋商船協会(PMSA)が発表したサンペドロ湾のロサンゼルス(LA)、ロングビーチ(LB)両港のコンテナターミナル(CT)での11月のコンテナ滞留日数は平均3・5日だった。10月の3・25日から少し増加した。
 同月の両港のコンテナ取扱量が145万4166TEUと前月比で減少したが、コンテナを引き取る速度が鈍化したことによると見られる。

滞留コンテナに占める5日以上滞留の割合も13%と前月の11%から更に増加した。年末商戦向け貨物のピークだったことや高関税に対する前倒し貨物の増加、周辺倉庫のスペース不足等の理由により、コンテナの引き取りが低迷したことが要因と思われる。

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